恋愛偏差値0.01。
私は少し離れた床へ、そっと腰を下ろす。
「離れすぎ〜っ!」
凪くんが頬を膨らませる。
「床に座ると、おしり痛くなるんだからっ!」
「だ、大丈夫です!」
そう返すと、凪くんは困ったように笑いながら、ベッドをぽんぽんと叩いた。
ふと、ベッドの横にあるサイドテーブルへ目をやる。
そこには、小さなガラス瓶が置かれていた。
中には、色とりどりのこんぺいとうが入っている。無機質な空間の中で、そのカラフルな色だけが、やけに目を引いた。
何より、こんぺいとうは私にとって大事な薬。
「……凪くん」
「どうしたのぉ?」
「凪くんも、こんぺいとう好きなんですか?」
「大好き♡」
「同じです!!
私もこんぺいとうが大好きで、瓶に入れてるんです!」
思わず嬉しくなって声が弾む。
いつも笑っている凪くん。
「離れすぎ〜っ!」
凪くんが頬を膨らませる。
「床に座ると、おしり痛くなるんだからっ!」
「だ、大丈夫です!」
そう返すと、凪くんは困ったように笑いながら、ベッドをぽんぽんと叩いた。
ふと、ベッドの横にあるサイドテーブルへ目をやる。
そこには、小さなガラス瓶が置かれていた。
中には、色とりどりのこんぺいとうが入っている。無機質な空間の中で、そのカラフルな色だけが、やけに目を引いた。
何より、こんぺいとうは私にとって大事な薬。
「……凪くん」
「どうしたのぉ?」
「凪くんも、こんぺいとう好きなんですか?」
「大好き♡」
「同じです!!
私もこんぺいとうが大好きで、瓶に入れてるんです!」
思わず嬉しくなって声が弾む。
いつも笑っている凪くん。