恋愛偏差値0.01。ー恋愛初心者溺愛されますー【完】
「やったぁ〜♡ ねぇ、美月」
「はい?」
「……僕のお願い事、聞いてくれる?」
いきなり上目遣いでそんなことを聞いてくるなんて、凪くんは狡い。
「……変なことじゃなければ」
「一緒に写真撮るのって、変なこと?」
「全然、変じゃないです!」
意外と可愛いお願いで、安心した。
……でも、私、写真が苦手なんだよな。
「美月! 僕、わたあめと美月とで、写真撮りたい〜っ♡」
「わたあめとですか!?」
凪くんが指差した先では、大きなレインボーわたあめを店員さんが次々と作っていた。
「買ってくるぅ♡」
そう言うと、凪くんは嬉しそうにわたあめを買いに向かった。
しばらくして戻ってきた凪くんの手には――。
とんでもなく大きなレインボーわたあめ。
……というか、明らかにデカい。
デカすぎる。
「はい?」
「……僕のお願い事、聞いてくれる?」
いきなり上目遣いでそんなことを聞いてくるなんて、凪くんは狡い。
「……変なことじゃなければ」
「一緒に写真撮るのって、変なこと?」
「全然、変じゃないです!」
意外と可愛いお願いで、安心した。
……でも、私、写真が苦手なんだよな。
「美月! 僕、わたあめと美月とで、写真撮りたい〜っ♡」
「わたあめとですか!?」
凪くんが指差した先では、大きなレインボーわたあめを店員さんが次々と作っていた。
「買ってくるぅ♡」
そう言うと、凪くんは嬉しそうにわたあめを買いに向かった。
しばらくして戻ってきた凪くんの手には――。
とんでもなく大きなレインボーわたあめ。
……というか、明らかにデカい。
デカすぎる。