きみが光るたび、淡くなる
「なにも強制はしないが・・・」
「うん。俺は俺の好きなように生きるよ」
「そうしてくれ」
売れてほしいと、夢を叶え続けてほしいと願ってはいるものの、人生根本は自分で考えて、自分で選んでほしい。
すべてを縛り付けるつもりは、ないから。
「・・・あっれぇ~?2人とも早くない⁉」
「そっちこそ」
「おはよう冬貴」
寝たのは1時とかのはずなのに、冬貴も『なめこの味噌汁room』に入ってきた。
しかもしっかりと支度されているから、睡眠時間は4時間くらいのはず。
ちょっとおかしくないかこのグループ。ライブ後の睡眠時間が4時間とか、疲労感ないのか。
「あは、なんkぁ旅行の2日目の朝みたい。こんな早朝に集まるの初めてだね」
「こんな早朝に集まるグループ滅多にないからな」
まぁ、とはいってもプロデューサー含め3人だが。
「・・・で、なにすんの?」
「いや、なんとなく来ただけだから・・・」
別になにをしようと考えていたわけでも、他に誰かがいることを想定していたわけでもない。
なんとなく、1人で自室にいるのが嫌だったから。
「じゃあさ、UNOしよーよ」
「あぁ、まだうるやんに勝てたことないからな」
UNOか・・・最近忙しくて、全員でゲームすることも少なくなっていたな。
5大ドームツアーもかなり注目されていたし、OFFの日のほうが貴重だったし、たまにピリピリしていたりとかもしてたから・・・。
「いいぞ。・・・そうだな、私に勝てたらなんか買ってやる」
「えー・・・じゃあ、俺に勝ったらプレゼントあげるよ」
「そういう感じ?・・・あ、おすすめの店連れてってあげる。奢るよ」
私の提案に対し、冬貴も絹も条件を出していく。
あれ、でも絹・・・?
「え、普通に奢ってくれるの?」
うん、普通そうなるよな、冬貴。
「あほか。勝ったらに決まってるだろ」
「だってそう言わないから」
「だる」
・・・前々から思ってたけど、冬貴は誰よりも構ってちゃんな気がするな。
メンバーが反応すると、いつも嬉しそうに笑っているのだ。
「うん。俺は俺の好きなように生きるよ」
「そうしてくれ」
売れてほしいと、夢を叶え続けてほしいと願ってはいるものの、人生根本は自分で考えて、自分で選んでほしい。
すべてを縛り付けるつもりは、ないから。
「・・・あっれぇ~?2人とも早くない⁉」
「そっちこそ」
「おはよう冬貴」
寝たのは1時とかのはずなのに、冬貴も『なめこの味噌汁room』に入ってきた。
しかもしっかりと支度されているから、睡眠時間は4時間くらいのはず。
ちょっとおかしくないかこのグループ。ライブ後の睡眠時間が4時間とか、疲労感ないのか。
「あは、なんkぁ旅行の2日目の朝みたい。こんな早朝に集まるの初めてだね」
「こんな早朝に集まるグループ滅多にないからな」
まぁ、とはいってもプロデューサー含め3人だが。
「・・・で、なにすんの?」
「いや、なんとなく来ただけだから・・・」
別になにをしようと考えていたわけでも、他に誰かがいることを想定していたわけでもない。
なんとなく、1人で自室にいるのが嫌だったから。
「じゃあさ、UNOしよーよ」
「あぁ、まだうるやんに勝てたことないからな」
UNOか・・・最近忙しくて、全員でゲームすることも少なくなっていたな。
5大ドームツアーもかなり注目されていたし、OFFの日のほうが貴重だったし、たまにピリピリしていたりとかもしてたから・・・。
「いいぞ。・・・そうだな、私に勝てたらなんか買ってやる」
「えー・・・じゃあ、俺に勝ったらプレゼントあげるよ」
「そういう感じ?・・・あ、おすすめの店連れてってあげる。奢るよ」
私の提案に対し、冬貴も絹も条件を出していく。
あれ、でも絹・・・?
「え、普通に奢ってくれるの?」
うん、普通そうなるよな、冬貴。
「あほか。勝ったらに決まってるだろ」
「だってそう言わないから」
「だる」
・・・前々から思ってたけど、冬貴は誰よりも構ってちゃんな気がするな。
メンバーが反応すると、いつも嬉しそうに笑っているのだ。