マッチングアプリに偏見を持つ女による2週間の奮闘記録
せめて行きではなく帰りにしてくれればよかったのに、一番気まずい時にカフェに到着した。向こうが予約してくれたカフェは、森の中にたたずむ古民家カフェって感じですごくおしゃれでセンスが良かった。
帰りたいなって思っていたけど、相手もよく話してくれたのであまり気まずくはなく、くだらない話で盛り上がったり、頼んだケーキをどっちが美味しそうに撮れるか選手権をして遊んだ。ちなみに相手は写真めちゃ上手で勝負はボロ負けした。
事例2によると被写体によってカメラのモードを変えることは基本中の基本で、ノーマルカメラで撮影した私ではお話にならないらしい。出直してこいと言われた。