イケメンすぎる、君が好き。
……やばい、めっちゃ嬉しい。
また一年、葵の隣にいられるんだ。
「どうしよ、すっげぇ嬉しい」
「……ふふ、私も。」
俺を下ろした葵は、本当に嬉しそうに笑っていた。
その笑顔を見ていると、さっきまでの恥ずかしさなんてどうでもよくなる。
「遥と同じクラスがいいって思ってた。
神様に感謝だね」
そう言っていたずらっぽく笑う葵。
「……っ。」
不意打ちの破壊力だった。
「そっ、そういうの急に言わないで.....っ!!」
「なんで?」
「心臓に悪いから!」
「っ、あはは。なにそれ」
葵が楽しそうに笑う。
……ほんと、敵わない。
また一年、葵の隣にいられるんだ。
「どうしよ、すっげぇ嬉しい」
「……ふふ、私も。」
俺を下ろした葵は、本当に嬉しそうに笑っていた。
その笑顔を見ていると、さっきまでの恥ずかしさなんてどうでもよくなる。
「遥と同じクラスがいいって思ってた。
神様に感謝だね」
そう言っていたずらっぽく笑う葵。
「……っ。」
不意打ちの破壊力だった。
「そっ、そういうの急に言わないで.....っ!!」
「なんで?」
「心臓に悪いから!」
「っ、あはは。なにそれ」
葵が楽しそうに笑う。
……ほんと、敵わない。