イケメンすぎる、君が好き。
「おはよう、美優」

「今日もイケメン!!」

「あはは、ありがとう。」

「はーい、今日も神供給いただきましたー!!!」

両手を合わせて拝む前に俺と位置変われマジ!

美優が羨ましさで死にそうな俺を見てにやっと笑う。

「あ、小野寺もいたんだ」

「いやいるし!!なんだったら最初からいますけど!!?」

「はいはい。今日も惚れ直した?」

「そりゃあ当たり前に!」

「謎に自信満々なのキモ......」

「はぁ〜?キモくねーだろ!

今日も五回は惚れ直してるし!」

「はっや」

颯汰が吹き出した。

「まだ一時間目始まってないのに?」

だってしょうがないだろ。

朝から笑いかけてくれて、その上頭まで撫でられたら

惚れるしかねーじゃん!

< 5 / 6 >

この作品をシェア

pagetop