歩く冷蔵庫先輩が推し絵師でした~秘密のレッスンはじめます~
「レッスンの時間は毎週土曜日夜、ニャスコでいい?」
アルコールが入ったからか、朝倉先輩の口調が急にフランクになって灯守先生になる。
昨日も思ったが、ちょっと面白い。
「ニャスコはやってなくて……」
ニャスコとはチャットツールだ。
周りがよく言っているので知ってはいるが、使ってはいない。
「じゃあ……」
「大丈夫です!
速攻でアカウント、作ります!」
携帯で検索をかけ、ニャスコのサイトに入る。
そのままアカウントを作成した。
「できました!」
「おお、早い。
フレンド申請するから、ID教えてくれるか?」
「えっと……」
できたてほやほやの、アカウントのIDを灯守先生に教える。
まもなく申請の通知が来た。
教えてもらいながら承認し、先輩とニャスコのフレンドになった。
「あとはまた明日な。
パソコン見ながらのほうがいいと思うし。
……というか、作業環境はパソコン?」
「タブレットです」
「オーケー、オーケー。
ニャスコはタブレットでもいけるから大丈夫」
それを聞いてタブレットで大丈夫なんだと胸を撫で下ろしつつも一応、聞いてみる。
アルコールが入ったからか、朝倉先輩の口調が急にフランクになって灯守先生になる。
昨日も思ったが、ちょっと面白い。
「ニャスコはやってなくて……」
ニャスコとはチャットツールだ。
周りがよく言っているので知ってはいるが、使ってはいない。
「じゃあ……」
「大丈夫です!
速攻でアカウント、作ります!」
携帯で検索をかけ、ニャスコのサイトに入る。
そのままアカウントを作成した。
「できました!」
「おお、早い。
フレンド申請するから、ID教えてくれるか?」
「えっと……」
できたてほやほやの、アカウントのIDを灯守先生に教える。
まもなく申請の通知が来た。
教えてもらいながら承認し、先輩とニャスコのフレンドになった。
「あとはまた明日な。
パソコン見ながらのほうがいいと思うし。
……というか、作業環境はパソコン?」
「タブレットです」
「オーケー、オーケー。
ニャスコはタブレットでもいけるから大丈夫」
それを聞いてタブレットで大丈夫なんだと胸を撫で下ろしつつも一応、聞いてみる。