歩く冷蔵庫先輩が推し絵師でした~秘密のレッスンはじめます~
「透明で静謐な独特な世界観、か」

先輩の感想を思い出し、知らず知らず顔がにやける。
それは私が描きたい世界そのものだった。
ちゃんと、先輩にはそれが伝わっているのが、嬉しくてたまらない。

「アクスタも頑張らなきゃなー」

同時に新刊の原稿も頑張らないといけないのだが、やれそうな気がしていた。
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