触れられなくても、君がいい。 ――青くて甘い二人の遠距離ロマンス。
あとがき

あとがき


この作品をお読みいただき、誠にありがとうございました。

「惚れた弱み」と苦笑いしながらも、
「それでも君がいい」と、何度でも互いを選び続けていく二人を描きました。

少しでもお楽しみいただけていたら、幸いです!


※なお、本作に登場する『海辺の街』は、作者の大好きな街を思い浮かべながら描いていますが、実在の人物・施設などとは一切関係ございませんm(_ _)m



―― 他作品一覧 ――


▼ 新作

『タイプじゃないと言われたので、好きな子ができるまで恋人にしてもらいました。』
―― 学校では内緒、二人きりなら甘々。学園ラブコメです!
https://www.no-ichigo.jp/book/n1790367


▼ 完結済み

『ねえ、はやく降参してよ。』
―― 同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。
https://www.no-ichigo.jp/book/n1786166

『ふたつの弧が、重なるとき』
―― 元エースピッチャーの彼と、走り高跳びの彼女。熱を持った六年越しの初恋を、不器用に重ね合わせていく。
https://www.no-ichigo.jp/book/n1775690

『幼馴染への三度目の失恋を回避したい』
―― 激重な片思いを隠さなくなってきた彼に、心臓がもたなくなってきた彼女。
https://www.no-ichigo.jp/book/n1779799

『面識のなかった同級生と名前のない関係になったら、隙間なく重なる相性で離れられなくなった』
―― シーツの中、言葉より甘い体温に溺れていく絶対的な恋。
https://www.no-ichigo.jp/book/n1779275


――――――――


改めまして、本作品を読んでいただき、誠にありがとうございました。

またいつでも読みにきていただけたら、とても嬉しいです。
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―――――――――― 夫・ハル(25)「じゃあ――次、何したい?」 妻・マナ(27)「甘えたいんだ? 可愛いねえ」 同じ苗字になってから、もう二年が経つのに。 もっと、夢中になってほしくて。 まだ、足りなくて。 甘くて焦れったい駆け引きを、いまだに続ける私たち。 ―――――――――― 結婚したのに、両片思い(?)。 甘々 × ビターな、復縁夫婦のラブストーリー。 【 2026/7/24 完結 】 【 2026/8/21 番外編追加 】 ―――――――――― たくさんの方に読んでいただき、誠にありがとうございます……! 完結後に、番外編を【二話】追加しています。 よろしければ、あわせてお楽しみくださいませ。 なお上記とは別に、限定公開の番外編もございます。 『ひとひらの花片』 https://www.no-ichigo.jp/book/n1789047 ――――――――――
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―――――――――― 中学生の頃、遠くから見ていた「君」が、 突然目の前に現れた。 あくまで「同郷の同級生」と想いを隠し、 優しい友人でいようとする彼。 彼への絶対的な信頼と安心感が、 「恋」へと色づいていくことに戸惑う彼女。 あきれるほど一途な初恋と熱を 不器用に重ね合わせていく二人の 純愛ロマンス。 ―――――――――― ▼ 番外編 『ふたつの時を、重ねていく』 https://www.no-ichigo.jp/book/n1782823 ―――――――――― 表紙画像は、生成AIを使用し作成しています。 【2026/5/27 完結】
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