恋するなら、君とだけ。
第2章

トップスリー?

「ふわぁ…っ!」

うんっと背伸びをして、起きる。     

うーん。学校行かなきゃ…っ!

カバンに教科書などを詰め込んで、ご飯を食べる.

もぐもぐ…美味しいな。

「いってきまーす!」

ガッとドアを開けて家を出る。

えっ?

なんで、ここに先輩が…!?

みると、一宮くんがドアを開けて家を出ていた。

「は?」

メチャクチャ一宮くん、驚いてる…当然だよね…あはは。 

「あ、あの…っ。」

「なんでお前が、ここに?」

そういえば、昨日、たしか一宮くん、ここに帰ってたような、気がする…。

「あ、あはは。わかんないっ…」

本当に一宮くんと家隣なんだ…。

ええっ、なんで今まで気づかなかったんだろう…。

でも…メチャクチャ嬉しい!

やったー!神様ありがと〜!わたしの恋は順調です!

「まあいい。行くぞ」

手をにぎって歩きだした一宮くん。

ひ、ひえっ。手、良いんですかっ!?

今日は最高の日だ…っ!と喜んだのはいうまでもない。

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