星空の下で君とまた____。
(at home)

「ただいまー」


結局、由依たちとパフェを食べて、そのまま少しカフェで話していたら、遅くなってしまった。

自分の部屋のドアを閉めて、制服から着替える。


重たい制服から解放されて、そのままベッドに崩れこんだ。
体がゆっくりと沈み込んでいくような感覚。


ブーッブーッ

由依たちからメールだ、

≪パフェ、めちゃくちゃ美味しかったねーっ♪≫
«また行こーーっ!»

ふふ、二人とも元気だなぁ_____。


«そうだね!また行きたいな!»


ありきたりな言葉。でも、これが一番“安全”な言葉。


ぼんやりと天井を見上げる

私も、二人みたいに明るい性格だったら良かったな......
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