眠れない夜は愛しい雛を抱いて
俺は最速で雛子のパジャマのボタンを全て外すと、ブラのホックも片手で外す。
「そのまま、雛子が上で動いてくれ」
そう言って、突き出された胸に触れれば雛子の可愛い声が聞こえてきて、たまらなく欲情する。
(ダメだ、限界だ)
自分でもわかるくらいにそこが膨張していて、もう一秒も我慢できない。
「悪い、もういいか?」
蕩けた目でこくんと頷く彼女の頭を撫でると、俺は避妊具を取り出すため、ベッドサイドの引き出しに手を伸ばす。
そして、取り出して封を切った時だった──。
こてんと彼女の身体が俺に預けられる。
「……ん?、雛子……?」
「……」
「え、まさか……」
「……」
おずおずと彼女を覗き込めば、気持ちよさそうにすやすやと眠っていて、俺は愕然とする。
「嘘、だろ」
「……」
「待ってくれ……っ、雛子はこの状況で寝てしまうのか?」
「……ん……鷹哉さん、大好き……」
すりっと俺の腕の中で頬擦りをして、眠ったままそんなことを言う彼女ははっきり言って世界で一番可愛い。
(く……っ、可愛すぎる)
「そのまま、雛子が上で動いてくれ」
そう言って、突き出された胸に触れれば雛子の可愛い声が聞こえてきて、たまらなく欲情する。
(ダメだ、限界だ)
自分でもわかるくらいにそこが膨張していて、もう一秒も我慢できない。
「悪い、もういいか?」
蕩けた目でこくんと頷く彼女の頭を撫でると、俺は避妊具を取り出すため、ベッドサイドの引き出しに手を伸ばす。
そして、取り出して封を切った時だった──。
こてんと彼女の身体が俺に預けられる。
「……ん?、雛子……?」
「……」
「え、まさか……」
「……」
おずおずと彼女を覗き込めば、気持ちよさそうにすやすやと眠っていて、俺は愕然とする。
「嘘、だろ」
「……」
「待ってくれ……っ、雛子はこの状況で寝てしまうのか?」
「……ん……鷹哉さん、大好き……」
すりっと俺の腕の中で頬擦りをして、眠ったままそんなことを言う彼女ははっきり言って世界で一番可愛い。
(く……っ、可愛すぎる)