左は陽くん、右は蓮くん。
あきがパスタに装飾された、おばけのイラストを指さした。
「莉央のパスタ凄く可愛い〜」
「可愛いから選んじゃった」
スマホを取り出すと、皆が食べている所を写真に残す。
食事を終えて遊園地を歩いているうちに、辺りはすっかり暗くなっていた。
夜の遊園地は昼とは雰囲気が違う。
「まもなく、ハロウィンパレードが始まります!」
アナウンスが流れ、パレードを四人で見る場所を探す。
場所を確保すると、辺りの様子を伺った。
ポップなハロウィン曲が流れたかと思うと、遠くにパレードの先頭が見えた。
ゾンビに吸血鬼。
壊れたドールやピエロが踊りながら道を進んでいく。
ダンスに見惚れていると、曲が終わりダンサー達はピタリと動かなくなった。
「皆!一緒に踊ろう〜!!」
ダンサーがそう言ったかと思ったら、激しい曲が流れ始める。
「あー!これ知ってる!」
そう言った、あきが踊り始めた。
それを、見た陽も笑いながら踊り始める。
「俺は知らねーけどー」
あきがこちらをみて、私に手招きした。
「……え、踊るの?」
楽しそうに踊るあきと陽を見ながら、固まってしまう。
どうしたら良いか分からずに、唖然としていると誰かに手を引かれた。
「莉央のパスタ凄く可愛い〜」
「可愛いから選んじゃった」
スマホを取り出すと、皆が食べている所を写真に残す。
食事を終えて遊園地を歩いているうちに、辺りはすっかり暗くなっていた。
夜の遊園地は昼とは雰囲気が違う。
「まもなく、ハロウィンパレードが始まります!」
アナウンスが流れ、パレードを四人で見る場所を探す。
場所を確保すると、辺りの様子を伺った。
ポップなハロウィン曲が流れたかと思うと、遠くにパレードの先頭が見えた。
ゾンビに吸血鬼。
壊れたドールやピエロが踊りながら道を進んでいく。
ダンスに見惚れていると、曲が終わりダンサー達はピタリと動かなくなった。
「皆!一緒に踊ろう〜!!」
ダンサーがそう言ったかと思ったら、激しい曲が流れ始める。
「あー!これ知ってる!」
そう言った、あきが踊り始めた。
それを、見た陽も笑いながら踊り始める。
「俺は知らねーけどー」
あきがこちらをみて、私に手招きした。
「……え、踊るの?」
楽しそうに踊るあきと陽を見ながら、固まってしまう。
どうしたら良いか分からずに、唖然としていると誰かに手を引かれた。