時をかける恋の舞台
二人がおはぎを口に運ぶと、思いのほか硬くなっていた。ありさは慌てて頭を下げた。「ごめんなさい、うまく戻らなくて」
「大丈夫だよ。硬くなったおはぎを柔らかくするにはね、濡らしたキッチンペーパーで包んで電子レンジで少し温めるといいんだ」
教えられた通りにしてから食べ直すと、ちょうど良い柔らかさになっていた。そのとき、マサキが急に咳き込み、苦しそうに胸を押さえた。
「大丈夫ですか?」ありさが駆け寄って背中をさすり、熱を測ると案の定熱があり、くしゃみや鼻水も出ている。「無理しないで、ベッドに横になってください」
「マサキさん、風邪の具合はどうですか?」
「うん、少しだるいけど…」
涼子が「長ネギがあったわ」と台所を借りてネギを焼き、半分に切ってガーゼに包むと、それをマサキの首に巻いた。
「これ、何ですか?」
「風邪に効くんですよ。殺菌や抗炎症、血行を良くする働きがあるっていうの。昔、おばあちゃんがよくやってくれたんです」
「そうなんですね、ありがとうございます」
ひと段落ついたところで涼子が帰ってきたので、簡単に挨拶を交わしてから、二人も帰る準備をした。玄関を出て駐車場へ向かい、家に着くとそっとキスを交わす。
「ありささん、今日はおはぎのこともマサキさんのことも、本当によくやってたね。そういう、誰にでも優しくできるところが、俺は大好きだよ」
「ありがとう…」
もう一度柔らかくキスをすると、8時になってありさは正子の姿に戻った。

正子がさっと夕食を作り、二人でゆっくり味わってからコンビニへ買い物に出かけた。その足で近くの公園へ行き、空に広がる星を見上げる。静かな時間の中で唇を重ねたとき、突然声が響いた。
「何やってんだよ!」
見ると美波が立っている。「今キスしてたよね? これ浮気でしょ! しかもおばあちゃんとキスするなんて、ありえない!」
「お前には関係ないだろ」愛斗は冷ややかに返す。
美波はスマホの画面を突きつけた。
「ほら、ちゃんと動画撮ってるから。これ、会社の人たちに全部見せてやる!」
「好きにすればいい。俺は正子が好きだから」
愛斗の揺るぎない言葉に美波は泣き出し、そのまま走り去ってしまった。愛斗は何も言わず、正子をぎゅっと抱きしめた。
家に帰って温かいカフェオレを飲み、体を寄せ合って眠りについた。朝になり、正子が作ってくれた朝食を二人で食べる。
今日は二人とも休みなので、まずはのんびりお家デートを楽しんだ。
それから高のお店へ行き、正子が飲んでいるサプリメントがなくなったので分けてもらい、いろいろと世間話をして過ごした、
話をしてから二人は店からでてからてをつないだ、
「愛斗くん誰かにみられちゃうよ 」
「関係ないよみられても」
「ありがとう」 
正子は愛斗と手を繋いで駐車場に車を停めてから
車にのりキスをした。
きすをしてから二人はケーキバイキングにいった。
ケーキバイキングに行き料金を払いケーキを
取りに行った。
取りに行きケーキを食べた。 
「ケーキおいしいね」 
「うん」 
二人は話をしてからけーきを食べてから2時間してから、
店をでた。
店を出てから二人は駐車場に車に乗りきすをした。
きすをしてから二人はカラオケにいった。
カラオケに行き二人は歌をいれてから昭和歌謡と
サーカスのうたを歌った。
サーカスの歌や昭和歌謡を歌い2時間歌いカラオケてんから
出てからスーパーに行き買い物をした。
買い物をしてから二人はきすをしてから愛斗とお家デートした。
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