フェイク・シークレット 〜自分を守るために〜


り「どうでした?結構内容ゴリゴリに固めたと作者は言っているこの物語は」 


いや、結構ゴリゴリに固めたよ?


か「たしかに、この作品は1年間ぐらいかけて設定されたような……」


そうなの!!夏澄よく分かってる!


か「まぁ自分が生まれた時なんでね!」


さすが、スパダリヒロイン!


か「あれ?スパダリヒロインの要素ありましたっけ?」



それは言わないお約束。でも、夏澄は結構何でもできるし、涼助けてたじゃん。


り「その節はありがとうございます」



礼儀正しぃ。



か「というか、他の物語は世界線繋がってるのに、この物語だけ世界線繋がってないです!」



……いろいろ。何か芸能人とかそっち系が出るところでつなげてるから……ごめんね?



り「まぁ、作者やる気あったら続編みたいなフェイク・シークレット書くらしいし」


か「それほんと?」



……まぁ、やる気があったら。


まぁ、うん、一作になるけどごめんね



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