その黒曜、あまりに気高く、あまりに最狂
あとがき
本作を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
このお話は、とにかく「誰にでも敬語なのに圧倒的に強い、気高き女子高生総長」
というギャップをトコトン格好よく描きたい!という想いからスタートしました。
昼の完璧な優等生「ミオさん」と、夜の最狂の総長「レイさん」という、呼び分けの設定は自分でも特にお気に入りのポイントです。
主人公のレイはもちろん、彼女を支えるチャラくて不敵な相棒の颯太、厳しくも優しい参謀の一ノ瀬、そして一般生徒から地獄の果てまでついていく覚悟を決めた多久くんなど、
黒曜のメンバーがどんどん活き活きと動いてくれていて、書いていて本当に楽しかったです。
終盤の二代目総長・神代とのタイマンは、レイの気高さと仲間への想いがすべて詰まった最高のクライマックスになりました。
短いお話ではありましたが、彼女たちの「あまりに気高く、あまりに最狂な夜」を一緒に楽しんでいただけていたら幸いです。
またどこかで、黒曜の爆音が響く夜にお会いしましょう!
著者:國 紫苑
このお話は、とにかく「誰にでも敬語なのに圧倒的に強い、気高き女子高生総長」
というギャップをトコトン格好よく描きたい!という想いからスタートしました。
昼の完璧な優等生「ミオさん」と、夜の最狂の総長「レイさん」という、呼び分けの設定は自分でも特にお気に入りのポイントです。
主人公のレイはもちろん、彼女を支えるチャラくて不敵な相棒の颯太、厳しくも優しい参謀の一ノ瀬、そして一般生徒から地獄の果てまでついていく覚悟を決めた多久くんなど、
黒曜のメンバーがどんどん活き活きと動いてくれていて、書いていて本当に楽しかったです。
終盤の二代目総長・神代とのタイマンは、レイの気高さと仲間への想いがすべて詰まった最高のクライマックスになりました。
短いお話ではありましたが、彼女たちの「あまりに気高く、あまりに最狂な夜」を一緒に楽しんでいただけていたら幸いです。
またどこかで、黒曜の爆音が響く夜にお会いしましょう!
著者:國 紫苑