【完】その黒曜、あまりに気高く、あまりに最狂
「ゴミが何人潰れようがどうでもいいんだよ。俺の目的は、最初からお前らじゃないからさ。……おい三浦、レイに伝えなよ。次は俺が、直接その気高きお嬢様を迎えに行ってやるってな」


神代は不敵な笑みを浮かべ、圧倒的なプレッシャーを放ちながら闇の奥へと消えていった。


神代の部下は壊滅させた。


だが、その二代目総長本人の底知れない不気味さと強者のオーラに、倉庫内の空気がピリリと張り詰める


ついに、神代がレイに牙を剥く。


最終決戦へのカウントダウンが、確実に始まっていたー
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