男女に友情は存在しない。





でも、太陽が思う存分満足すると「早くお風呂入っておいで」と、言われた。





この切り替えがよくわからないけど…太陽に言われるがままにお風呂に入りに来た。






もうすでに眠い。






一刻も、お風呂から早く出たくて、最低限のことしかしなかった。

寒かったからお湯に浸かりたいとかはあったけど…今日はそれさえも面倒くさかった。






お風呂から出て、髪を乾かしてる間に太陽はお風呂に入りに行った。





でも、出てくるのを待てなくてそのまま寝たらしい。

お風呂から帰って来て、寝てたから寂しかったかな。






太陽がお風呂から戻ってきた記憶はなかったけど…起きたら、隣で寝ていて安心した。






太陽の恋人になったことに後悔する日が来るのかな。

この寝顔、笑顔が見られなくなることがあるのかな。





失ってしまうことがあったら、私はどうなるんだろう。





友達だとしても、彼氏としても、どちらにせよ、私の人生は太陽がずっといるということ。




別れたらいなくなっちゃうのかな。

なんか考え深いな。




ついつい、甘えちゃうし…「わかってるでしょ」って言いたくなるけど、気をつけようと思った朝。






私は寝ている太陽にキスをしてから会社に行く準備を始めた。






寒くて、なかなか辛いけど今週も頑張ろう。

あと2週間で太陽はアメリカに出張に行ってしまうから…






1日1日を大切にしよう。







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