男と女に友情は存在しない。
『んっ、ぃや…』と、抵抗を続けたが早々と着ていた洋服を脱がされて痛くしてきた。
『ゃ、ぃや…ん//』
私への嫌がらせなの?
なんだかショックで、最後の方は涙が溢れてきた。
喧嘩した中、新くんと身体を重ねたとしても全然嬉しくないし…愛も感じない。
『ぃゃ〜新くん、ゃめて』
泣いてる私に気づいた新くんはやっと動きを止めて「ごめんな」と謝ってきた。
『痛いし、もうやりたくない。帰って』
「梨紗、ごめんって」
『やだ』と、言うと焦ったように抱きしめてきた。
新くん、気付くのが遅いよ。
自分の欲だけ満たそうとして、私にとったら最悪だった。
『無理。今日は帰って』
「梨紗、ごめん」
そう言って、新くんは準備をして帰っていった。