こちら、溺愛ミステリー部!②〜謎解きはもっと、甘くなる〜
「りーんーか!」
教室にはいると、親友の相馬しずく(そうま しずく)ちゃんに話しかけられた。
「いつのまに響さまと仲良くなったの!?」
「ええ…。仲良くって言うか…わたしがミステリー部に入ることになったの。」
し、しずくちゃーん…落ち着いて…。
はぁはぁと息を切らしながら何故か興奮ぎみなしずくちゃんにあははと苦笑いをする。
「えええ!!ミステリー部ってあの!?」
あのって…。それ以外になにがあるんだろう…。
「う、うん…。」
「ミステリー部って、女立ち入り禁止なんだよっ!?」
「え〜…!そうなんだ…。」
そんなに興奮することかな…?
女立ち入り禁止って…もしかしたら清水くんが女の子苦手だからかもしれない。
「ミステリー部ってすごいんだよ!?
まず、キュートで可愛いすばる様!
次に家がエリートでかっこいい和也様!
そして我らが王者・響様!」
めちゃくちゃ熱弁…すごいな…。あはは…。
「ミステリー部って顔面偏差値高すぎだよね!」
あはは…そうかもしれない。
顔面偏差値…わたしにはよくわからない言葉だ…あはは…。
「そうだね…。」
相変わらず、ミステリー部のみなさんの人気はすごいや…。
なんだか遠くに行ってしまったみたいで、思わずうつむいた。
教室にはいると、親友の相馬しずく(そうま しずく)ちゃんに話しかけられた。
「いつのまに響さまと仲良くなったの!?」
「ええ…。仲良くって言うか…わたしがミステリー部に入ることになったの。」
し、しずくちゃーん…落ち着いて…。
はぁはぁと息を切らしながら何故か興奮ぎみなしずくちゃんにあははと苦笑いをする。
「えええ!!ミステリー部ってあの!?」
あのって…。それ以外になにがあるんだろう…。
「う、うん…。」
「ミステリー部って、女立ち入り禁止なんだよっ!?」
「え〜…!そうなんだ…。」
そんなに興奮することかな…?
女立ち入り禁止って…もしかしたら清水くんが女の子苦手だからかもしれない。
「ミステリー部ってすごいんだよ!?
まず、キュートで可愛いすばる様!
次に家がエリートでかっこいい和也様!
そして我らが王者・響様!」
めちゃくちゃ熱弁…すごいな…。あはは…。
「ミステリー部って顔面偏差値高すぎだよね!」
あはは…そうかもしれない。
顔面偏差値…わたしにはよくわからない言葉だ…あはは…。
「そうだね…。」
相変わらず、ミステリー部のみなさんの人気はすごいや…。
なんだか遠くに行ってしまったみたいで、思わずうつむいた。