隣の席の佐竹くんには…
☆ライトside☆
杉本に呼び出されて、桜井と一緒に写真部へ向かった。
「おー!カップル来てくれてありがとな!」
ひらひらと手を振る杉本。
目の前のテーブルの上には、たくさんの現像された複数枚の写真が無造作に置かれている。
「すごい数の写真だねー」
そう言って、桜井が写真を手に取って見る。
桜井の横で同じように写真を見ながら杉本に問う。
「で、用って何?」
「写真部の展示会でさ、お二人さんの写真飾ってもよい?」
「はっ!?オレらの写真てなに!?」
「学校行事の時には、写真部の奴らで、生徒たちの写真撮ってんだよ」
「お前がやると、なんか盗撮みたいだな…」
「何を言うか!みんなの思い出の一枚を必死で撮ってんだよ、こっちは!」
珍しく真剣な返しをする杉本の勢いに、「わ、悪い…」と一言返した。
写真に対して相当熱い思いを持ってるらしい。
杉本に呼び出されて、桜井と一緒に写真部へ向かった。
「おー!カップル来てくれてありがとな!」
ひらひらと手を振る杉本。
目の前のテーブルの上には、たくさんの現像された複数枚の写真が無造作に置かれている。
「すごい数の写真だねー」
そう言って、桜井が写真を手に取って見る。
桜井の横で同じように写真を見ながら杉本に問う。
「で、用って何?」
「写真部の展示会でさ、お二人さんの写真飾ってもよい?」
「はっ!?オレらの写真てなに!?」
「学校行事の時には、写真部の奴らで、生徒たちの写真撮ってんだよ」
「お前がやると、なんか盗撮みたいだな…」
「何を言うか!みんなの思い出の一枚を必死で撮ってんだよ、こっちは!」
珍しく真剣な返しをする杉本の勢いに、「わ、悪い…」と一言返した。
写真に対して相当熱い思いを持ってるらしい。