リーガル・ラブ〜イケメン弁護士はお堅い彼女のハートを盗みたい〜
その日の業務は21時上がりで、夜勤スタッフに挨拶をしてからバックオフィスに向かう。
すると18時上がりだった夏希と篠原がまだ残っていて、優香は驚いた。
「お疲れ様です。何かトラブルでもありましたか?」
心配になって声をかけると、篠原が明るく「おっ、優香。お疲れ様」と振り返る。
「ちょっと今後のことを色々夏希と相談してたんだ。ちょうどいいから、優香も一緒にこれから飲みに行かないか?」
「はい、わかりました。すぐに着替えて来ますね」
更衣室に行くと私服に着替え、スマートフォンを取り出して壮志にメッセージを打つ。
【お疲れ様です。壮志さんはまだお仕事ですか? 私はこれからリーダーたちと飲みに行くことになりました】
するとすぐに返信が来た。
【お疲れ様、優香。俺はもう少し仕事が残ってるんだ。飲み会楽しんでおいで。帰り道はくれぐれも気をつけて。無事に帰宅したらまた連絡くれる? 遅くなるようだったら車で迎えに行く】
【ありがとうございます。早めに帰るようにするので大丈夫です。また連絡しますね】
了解のスタンプが送られて来て、優香はスマートフォンをバッグにしまった。
すると18時上がりだった夏希と篠原がまだ残っていて、優香は驚いた。
「お疲れ様です。何かトラブルでもありましたか?」
心配になって声をかけると、篠原が明るく「おっ、優香。お疲れ様」と振り返る。
「ちょっと今後のことを色々夏希と相談してたんだ。ちょうどいいから、優香も一緒にこれから飲みに行かないか?」
「はい、わかりました。すぐに着替えて来ますね」
更衣室に行くと私服に着替え、スマートフォンを取り出して壮志にメッセージを打つ。
【お疲れ様です。壮志さんはまだお仕事ですか? 私はこれからリーダーたちと飲みに行くことになりました】
するとすぐに返信が来た。
【お疲れ様、優香。俺はもう少し仕事が残ってるんだ。飲み会楽しんでおいで。帰り道はくれぐれも気をつけて。無事に帰宅したらまた連絡くれる? 遅くなるようだったら車で迎えに行く】
【ありがとうございます。早めに帰るようにするので大丈夫です。また連絡しますね】
了解のスタンプが送られて来て、優香はスマートフォンをバッグにしまった。