リーガル・ラブ〜イケメン弁護士はお堅い彼女のハートを盗みたい〜
優香がぐっすり寝入ったところで、壮志は螺旋階段を下りる。
大きなワーキングデスクにノートパソコンを置いて、仕事関係のメールをチェックした。
そのままいくつかのタスクをこなし、ふと顔を上げると正面に広がる絶景に思わず息を呑む。
(見事な美しさだ)
敢えて照明を絞り、ウイスキーをロックで入れてからソファに座って夜景を眺めた。
(こんなところで仕事が出来るのは、幸せなのか不幸せなのか)
そんなことを考えつつ苦笑いする。
(いや、今の俺は最高に幸せだ。優香と一緒にここに来られたのだから)
好きになってからつき合うまでの道のりは、振り返ればじれったくもどかしいものだった。
けれどそれは優香が心清らかな証拠。
自分の気持ちよりも周りを優先して、迷って悩んで、最後にようやく受け入れてくれた。
(やっと俺の腕の中に来てくれたんだ。絶対に離さない。俺は一生優香を守って幸せにする)
またたく星を見つめながら、改めてそう誓った。
大きなワーキングデスクにノートパソコンを置いて、仕事関係のメールをチェックした。
そのままいくつかのタスクをこなし、ふと顔を上げると正面に広がる絶景に思わず息を呑む。
(見事な美しさだ)
敢えて照明を絞り、ウイスキーをロックで入れてからソファに座って夜景を眺めた。
(こんなところで仕事が出来るのは、幸せなのか不幸せなのか)
そんなことを考えつつ苦笑いする。
(いや、今の俺は最高に幸せだ。優香と一緒にここに来られたのだから)
好きになってからつき合うまでの道のりは、振り返ればじれったくもどかしいものだった。
けれどそれは優香が心清らかな証拠。
自分の気持ちよりも周りを優先して、迷って悩んで、最後にようやく受け入れてくれた。
(やっと俺の腕の中に来てくれたんだ。絶対に離さない。俺は一生優香を守って幸せにする)
またたく星を見つめながら、改めてそう誓った。