ホワイトクリスマスのために
「え?全然!楽しみだなぁ♪
最後に観覧車乗ろうね」
「お、おう。」
それから私達は電車に乗って遊園地に行った。
すごく不安だけど、やっぱり一緒にいれるのが嬉しくって、少しだけ心が晴れた。
「まず、ジェットコースターに乗ろーぜ。」
「うん♪」
ガタガタガタ
「キャー♪」
「うおー!」
「はぁー。楽しかった♪」
「俺、もうパス」
「えー。雪斗くん情けないよ。」
「じゃぁ、次あれ!」
雪斗君が指さした先には………あー。お化け屋敷ね!
「いや!」