ホワイトクリスマスのために

その言葉に雪斗がニヤニヤしながら手を引っ張って……………着いたのは、お化け屋敷↓


「嫌だってばー。」


「入るの!」


と無理矢理お化け屋敷へと入っていった。



「ぎゃー!
………うぇーん。。」






「ほら、もう終わったんだから泣くなよ。」


「うー。」


お化け屋敷は悲惨。涙が止まらないー……


「…………悪かった。無理矢理連れていって↓」


そう言いながら雪斗が頭を撫でてくれて、私は落ち着いた………。


「そろそろ、観覧車行くか?」


「うん!」


そう言って雪斗についていった
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