有名バンドの歌姫は無の美少女でした
side蓮司
俺は、いつも通り旧校舎の前に居た。
なんでかって?それは、俺たちが軽音部だから。
灰華(はいか)として活動している。
出会いは、俺が家出した日。
路上ライブをしていた灰華に出会った。
音もリズムもバラバラ。
でも
凄く、心地よい音楽だった。
そして、何故なのかは分からないが、仲間になりたいと言ってしまった。
まぁ、1つだけなら、分かる。
――何故かベースが居なかったから。
そして、俺はベースが弾けたから。
…といっても、その確信は無かったが。
父さんとエレキ(エレキギターの略)を弾いていたから、大体のギターは弾けると思っていたからな。
そして、ベースを披露して、良いと言われて入って、今に至る。
因みに、皆同じマンションに住んでいたから、俺もそこに住んだ。
なんか、錬真(れんま)の親がやってるマンションらしいから、無料で住んでいる。
「あ、蓮司~!」
…はい、本物が来たよ。
「行くか」
「「「おう!」」」
そして、音楽室のドアに手をかけるとー
俺は、いつも通り旧校舎の前に居た。
なんでかって?それは、俺たちが軽音部だから。
灰華(はいか)として活動している。
出会いは、俺が家出した日。
路上ライブをしていた灰華に出会った。
音もリズムもバラバラ。
でも
凄く、心地よい音楽だった。
そして、何故なのかは分からないが、仲間になりたいと言ってしまった。
まぁ、1つだけなら、分かる。
――何故かベースが居なかったから。
そして、俺はベースが弾けたから。
…といっても、その確信は無かったが。
父さんとエレキ(エレキギターの略)を弾いていたから、大体のギターは弾けると思っていたからな。
そして、ベースを披露して、良いと言われて入って、今に至る。
因みに、皆同じマンションに住んでいたから、俺もそこに住んだ。
なんか、錬真(れんま)の親がやってるマンションらしいから、無料で住んでいる。
「あ、蓮司~!」
…はい、本物が来たよ。
「行くか」
「「「おう!」」」
そして、音楽室のドアに手をかけるとー