my memory love 〜あの時の約束〜
ん?まって、わたしいま告白された?
人生で初めてすぎて思考が追いつかない。
え、てかなんでこの状況で寝れんの!?
……だめだ、ぜんっぜん寝付けない。
寝付けないわたしは静かにリビングに入った
麦茶でものもぉー…
ーーーガチャ トボトボトボ・・
「泉?」
「あ、ハチ」
「まだ起きてたのかよ。……仁は?」
「もう寝てるよ…」
「そっか。ならよかった」
「なにがよかったの?」
「……なんでもねぇよっ」
???なんだこいつ。
そんなことより、私はどうすればいいのぉ……なっちゃんはもう寝てるし。
「お前なんかあった?」
「え!?なんかって、なに!」
「……なんか様子変だから」
ハチに言ってもしょうがないよね……
うん、やめとこ。
「別に……なんもないしっ」
「……そうか?」
リビングの扉を開けてわたしは部屋に戻った。