禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
私は七人をおいて屋上を出た。
階段を降りながら考える。
このイジメの終わりを…。
私は今校2だ。
卒業まで2年くらいある。
何か手を打たないと。
結局、案が出ることはなかった。
それはきっと永遠に続く――。
私という存在が消えるまで――。
階段を降りながら考える。
このイジメの終わりを…。
私は今校2だ。
卒業まで2年くらいある。
何か手を打たないと。
結局、案が出ることはなかった。
それはきっと永遠に続く――。
私という存在が消えるまで――。