禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
――次の日
私はトイレに向かっていた。
なぜかというとふみたちに呼ばれたからだ。
先生もいないトイレは私にとって最悪な場所だった。
万が一追い詰められても逃げ場がない。
「約束守れたんだ。」
澪子がニヤニヤ不敵な笑みを浮かべながらいう。
たまきは近くで私を睨んでいた。
まるで逃がさないと言っているようだった。
これじゃ袋のねずみだ。
「トイレは用を足すとこだよ?」
「え?」
紗絵はニッコリ笑ったかと思うと私をトイレの一番奥の個室に押し込んだ。
「ちょっ…。やめて!出して!!」
ドンドンとドアを叩くも5人がかりの力に勝てるわけがない。
「誰か!助けて!!」
助けを呼ぶも誰もいないのか返事はおろか、足音すらしない。
私はトイレに向かっていた。
なぜかというとふみたちに呼ばれたからだ。
先生もいないトイレは私にとって最悪な場所だった。
万が一追い詰められても逃げ場がない。
「約束守れたんだ。」
澪子がニヤニヤ不敵な笑みを浮かべながらいう。
たまきは近くで私を睨んでいた。
まるで逃がさないと言っているようだった。
これじゃ袋のねずみだ。
「トイレは用を足すとこだよ?」
「え?」
紗絵はニッコリ笑ったかと思うと私をトイレの一番奥の個室に押し込んだ。
「ちょっ…。やめて!出して!!」
ドンドンとドアを叩くも5人がかりの力に勝てるわけがない。
「誰か!助けて!!」
助けを呼ぶも誰もいないのか返事はおろか、足音すらしない。