禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
更なるエスカレートそして救いと仕返し
――次の日
今日は上履きを新しく買ったものを持ってきて履いた。
ふみたちはもう来ているようで綺麗な靴が置いてあった。
教室に入るときは最近ビクビクしていた。
なにより、昨日のことがあったから。
ひかりたちに仕返しできないからといって私にその目が向くんじゃないかと心配していた。
でも、予想は外れるものなのかふみたちは何もしてこなかった。
ホッとしてカバンの中身を机に入れようと机の下を見る。
ん?
何これ。
下の教科書入れから何かが飛び出ている。
白い紙のようなものだ。
出そうと引っ張る。
中々出てこない。
更に力をこめたらとれた。
しかし勢い余って紙が飛び出してきた。
今日は上履きを新しく買ったものを持ってきて履いた。
ふみたちはもう来ているようで綺麗な靴が置いてあった。
教室に入るときは最近ビクビクしていた。
なにより、昨日のことがあったから。
ひかりたちに仕返しできないからといって私にその目が向くんじゃないかと心配していた。
でも、予想は外れるものなのかふみたちは何もしてこなかった。
ホッとしてカバンの中身を机に入れようと机の下を見る。
ん?
何これ。
下の教科書入れから何かが飛び出ている。
白い紙のようなものだ。
出そうと引っ張る。
中々出てこない。
更に力をこめたらとれた。
しかし勢い余って紙が飛び出してきた。