先生に、100回目の告白。⑴
「…じゃあ先生のタイプの女性はどんな人ですか?」
最後にこれを聞いて少しでも先生のタイプに近づきたい!
そう思って聞いた質問に、先生は私を一瞥すると、
「年上の巨乳の女。」
とだけ言った。
そっかあ。
そう思って視線を下げると、胸は恐ろしくなだらかで、
…まあ、胸はこれからおっきくなる(予定)として、
高校生の私が先生よりも年上になるなんて逆立ちしても無理で、
肩をがっくりと落とした。
それから瞬時に気づいて先生を睨んだ。