先生に、100回目の告白。

あれ、右足出した時は右手を出すんだっけ???



それとも左手を出すんだっけ???



てかどうやって歩くんだっけ???




ぎこちなく歩く私を先生は不思議そうな顔で眺めていて、その視線に油を注していないロボットみたいに余計に変になる。




今、死ぬほどはずいんですけど!!!



やっとのことで先生の目の前に辿り着くと、私はなぜかピシッと直立した。


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