先生に、100回目の告白。

もっと可愛らしくて、品があって、儚げで、そんな風な女の子になりたいのに、




声のボリュームの初期設定は自分じゃいじれないし、




気づいたらなんでか机の上は汚いし、




きっと明日も寝坊するし。





私だって、透明感があって今にでも消えてしまいそうな守りたくなるような女の子になりたいのに、



現状は『日向って毒キノコ食ってもゲラゲラ笑って生きてそう(笑)』と言われてしまう始末だ。



いや、私だって毒キノコ食べたら死ぬしっ。



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