先生に、100回目の告白。

あーあ、毎度毎度振られちゃってさあ。




ありのままを愛してくれる白馬の王子様(お金持ち)が現れないと私の人生割に合わないよ。



あ、そんで私だけに優しくて浮気しなくて、…




なんてバカみたいなこと考えて、また現実から逃げてる。




私、どうしたらいいんだろう。




そんなふうに葛藤しながらn回目の失恋を流すように雨に打たれていた。



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