先生に、100回目の告白。

私は諦めて、頬杖をついてぼーっとした。




あー、なんか急に体の力が抜けたからなのかな




眠気が戻ってきたかも。




うう〜。




寝ちゃダメ。





ここまで耐えたんだからあと10分、頑張って起きてないと。





でも、眠…。





もう無理、かも。





ん〜…。






諦めて心地の良い眠気に身を委ねようとしたその瞬間





ポカン!




軽い音と共に頭が揺れた。



< 73 / 108 >

この作品をシェア

pagetop