屋敷を守るための契約結婚だったのに、気づけば冷徹社長に囲い込まれていました

 大切なものを守るためだけに始めたはずの契約結婚。

 それを終わらせるための勝負が、私の人生を思いもよらない方向へ変えていくなんて、この時の私はまだ知らなかった。
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