神崎さんはエロ過ぎる…!
4 リトライ!
次の日、神崎さん宅に向かうと、疲れた顔をした神崎さんが出てきた。
目の下には大きなクマが出来ており、多分、寝ていないだろう事が分かる。
「神崎さん!
あなた、ちゃんと食べてます!?」
「食べる?
人間1週間食べなくても死にはしませんよ。」
「そーいう問題じゃ無いんですっ!
ちょっと何か作りますから、待っていてください!」
「ねぇ、生乳の場合…」
「いーから大人しくしてろぉぉぉ!」
私はセクハラ神崎さんをリビングのソファに座らせ、私は料理を作り始めた。
作れるのか?って?
そもそも、サンドイッチや深煎りアイスコーヒーなんかが、ハードルを上げていたのだ。
つまり、ハードルを下げれば作れる料理はあるって事!
私はカレーを作り始めた。
にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、の皮を剥き、牛肉と共に一口大に切って、煮込んでいく。
後は、火を止めてカレールゥを入れる。
カレーくらいなら、料理不器用な私にも作れるし、これでいいのよ!
料理なんて!
そんなに洒落た料理を作る必要はないのである!
ちょうどご飯が炊けて、私はカレーライスを皿に盛った。
「どうぞ、飲み物は麦茶ですよ。」
「えぇー、レモンティーが…」
「何か!?」
「いえ、いただきます…」
「どうぞ。」
「ん?
あれ?」
「ダメでした…?」
しかし、神崎さんは咀嚼しながら首を横に振った。
「いや、意外と美味しい…!」
「そうでしょう!?
料理と言えばカレーですよ、やっぱり!」
「へぇ…
カレーは作れるんですね。」
「まぁ…
そのくらいは…」
「あ、そうだ。
書斎の掃除を頼みます。
紙類以外は捨てても良いですから。」
「分かりました。
食べたら、お皿はシンクに浸けといてくださいね?」
「はーい!」
珍しく素直な神崎さん。
私はハンディ掃除機を持って書斎に向かった。
うーん、30畳はあるだろうか?
書斎は書斎にしては広い。
ふん、金持ちなんか嫌いだい。
私はそんな事を思いながら、掃除を始めた。
スムーズに掃除機をかけ、ソファの下を掃除しようとした時、ガツン…!何かに当たった。
え?
なに?
私が手を伸ばすと、それは…
「…ギャァァァァァァァァ!!!」
それら、大人の玩具、バイブだった。
つまり、男の人のアレの形をした、バイブだ。
「どうしました!!」
神崎さんが入ってくる。
「バ、バ、バイブが…!
ソファの下から!」
「なぁんだ、そんなの小説の参考資料ですよ。
バイブ責めして、それから…」
「詳細は聞いてません!!!」
「そう言えば、それ、洗ってない…」
「ギャァァァァ!!!」
私は、バイブを投げ捨てて、トイレに駆け込んだ。
目の下には大きなクマが出来ており、多分、寝ていないだろう事が分かる。
「神崎さん!
あなた、ちゃんと食べてます!?」
「食べる?
人間1週間食べなくても死にはしませんよ。」
「そーいう問題じゃ無いんですっ!
ちょっと何か作りますから、待っていてください!」
「ねぇ、生乳の場合…」
「いーから大人しくしてろぉぉぉ!」
私はセクハラ神崎さんをリビングのソファに座らせ、私は料理を作り始めた。
作れるのか?って?
そもそも、サンドイッチや深煎りアイスコーヒーなんかが、ハードルを上げていたのだ。
つまり、ハードルを下げれば作れる料理はあるって事!
私はカレーを作り始めた。
にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、の皮を剥き、牛肉と共に一口大に切って、煮込んでいく。
後は、火を止めてカレールゥを入れる。
カレーくらいなら、料理不器用な私にも作れるし、これでいいのよ!
料理なんて!
そんなに洒落た料理を作る必要はないのである!
ちょうどご飯が炊けて、私はカレーライスを皿に盛った。
「どうぞ、飲み物は麦茶ですよ。」
「えぇー、レモンティーが…」
「何か!?」
「いえ、いただきます…」
「どうぞ。」
「ん?
あれ?」
「ダメでした…?」
しかし、神崎さんは咀嚼しながら首を横に振った。
「いや、意外と美味しい…!」
「そうでしょう!?
料理と言えばカレーですよ、やっぱり!」
「へぇ…
カレーは作れるんですね。」
「まぁ…
そのくらいは…」
「あ、そうだ。
書斎の掃除を頼みます。
紙類以外は捨てても良いですから。」
「分かりました。
食べたら、お皿はシンクに浸けといてくださいね?」
「はーい!」
珍しく素直な神崎さん。
私はハンディ掃除機を持って書斎に向かった。
うーん、30畳はあるだろうか?
書斎は書斎にしては広い。
ふん、金持ちなんか嫌いだい。
私はそんな事を思いながら、掃除を始めた。
スムーズに掃除機をかけ、ソファの下を掃除しようとした時、ガツン…!何かに当たった。
え?
なに?
私が手を伸ばすと、それは…
「…ギャァァァァァァァァ!!!」
それら、大人の玩具、バイブだった。
つまり、男の人のアレの形をした、バイブだ。
「どうしました!!」
神崎さんが入ってくる。
「バ、バ、バイブが…!
ソファの下から!」
「なぁんだ、そんなの小説の参考資料ですよ。
バイブ責めして、それから…」
「詳細は聞いてません!!!」
「そう言えば、それ、洗ってない…」
「ギャァァァァ!!!」
私は、バイブを投げ捨てて、トイレに駆け込んだ。