高嶺の花も恋をしたい!
「た、太一くんっ、これ、とんでもなく高いんじゃ……」
「いや、そんなに大したものじゃない。いずれはもっとちゃんとしたものを送るよ。つけてやる」
「ちゃんとしたものだよ、これっ……」と焦っている花緒を後ろに向かせ、ネックレスをつけてやった。
「ど、どう?」
「ああ、よく似合ってる」
「ありがとう。大切にするね。こんなに良くしてもらっていいのかな……」
「当たり前だろう? ずっと、反省してたんだ……」
始まりは一夜の過ちだったのかもしれない。でもそれだって、相手が花緒だったから起きたことだ。
つまり俺は最初から花緒に惹かれていた。
あの時、ちゃんと付き合うと言わなかったのは、最大の間違いだった。
「……もう、好きだって言えずに抱くのは無理だと思った。だから今日はその仕切り直しをしたいと思って花緒を連れ出したんだ」
「太一くん……」
「……花緒、抱いてもいいか?」
目に涙を浮かべた花緒がコクコクとうなずいた。
「ふぁ……んんっ」
久しぶりの濃厚なキス。こんな風にキスされるのはいつぶりだろう。
「……浴衣、似合ってる」
「た、太一くんの方こそ……あまりにも素敵で、仲居さんがチラチラ見てたわ」
「フッ……自分のことは見えてないのか」
「え? アッ……やん……」
浴衣の合わせをぐっと開かれると、めくったブラからこぼれた頂をペロッと舐められた。
反対側の胸は、ブラの上から高野の大きな手でぎゅっと鷲掴みにされる。
「いや、そんなに大したものじゃない。いずれはもっとちゃんとしたものを送るよ。つけてやる」
「ちゃんとしたものだよ、これっ……」と焦っている花緒を後ろに向かせ、ネックレスをつけてやった。
「ど、どう?」
「ああ、よく似合ってる」
「ありがとう。大切にするね。こんなに良くしてもらっていいのかな……」
「当たり前だろう? ずっと、反省してたんだ……」
始まりは一夜の過ちだったのかもしれない。でもそれだって、相手が花緒だったから起きたことだ。
つまり俺は最初から花緒に惹かれていた。
あの時、ちゃんと付き合うと言わなかったのは、最大の間違いだった。
「……もう、好きだって言えずに抱くのは無理だと思った。だから今日はその仕切り直しをしたいと思って花緒を連れ出したんだ」
「太一くん……」
「……花緒、抱いてもいいか?」
目に涙を浮かべた花緒がコクコクとうなずいた。
「ふぁ……んんっ」
久しぶりの濃厚なキス。こんな風にキスされるのはいつぶりだろう。
「……浴衣、似合ってる」
「た、太一くんの方こそ……あまりにも素敵で、仲居さんがチラチラ見てたわ」
「フッ……自分のことは見えてないのか」
「え? アッ……やん……」
浴衣の合わせをぐっと開かれると、めくったブラからこぼれた頂をペロッと舐められた。
反対側の胸は、ブラの上から高野の大きな手でぎゅっと鷲掴みにされる。