英語の天才は日本語がちょっと不自由!?
あとがき
まずは、最後までこの物語をお読みいただき、本当にありがとうございました!
主人公の緋彩は、ネイティブを圧倒するほどの「弾丸マシンガン英語」という最強の武器を持ちながらも、日本語の慣用句がバグっているという、最高に愛すべきポンコツギャップを持ったヒロインでした
個人的にはこういうポンコツキャラが大好きなので主人公にしたら面白そうじゃないかな?と思いながら書きました!
彼女の圧倒的な行動力に巻き込まれ、気づけば周囲の全員がトリコになっていく過程は、書いていて本当にワクワクしました!
読者の皆様に「キャラ萌え」してもらえるよう、サブキャラクターたちにも全力を注ぎました。
緋彩の暴走を裏で完璧にフォローしつつ、実は独占欲の塊だった過保護な幼馴染・律
エリートのプライドをへし折られながらも、最終的にギャルのパッションに胃袋ならぬハートを掴まれたツンデレ帰国子女・健二
そして、英語は苦手でも「マジそれな!」の精神で世界を揺るがした、常識人で最高の親友・紬