英語の天才は日本語がちょっと不自由!?
「英語ディベート」という特殊な舞台設定の中で、健二✕紬のノリノリなギャップカップルと、律✕緋彩のじれったくも情熱的な幼馴染カップルという、2つの最高な恋愛ルートを描き切ることができて、作者としても大満足の仕上がりになりました


特にラストの番外編での、律のヤキモチからの溺愛キスシーンは、本編を頑張って駆け抜けた二人への最高のご褒美になったんじゃないかなと思っています!


言葉は人を傷つけるためのものじゃない、大切な人を守り、世界を繋ぐためのもの。


緋彩たちのパッションが、読んでくれたあなたの心にも少しでも届いていたら嬉しいです


この作品を読んでくださった読者様に、心からの感謝を


またいつか、この4人の騒がしくて甘い日常や、新しい物語でお会いできる日を楽しみにしています!





―― 國 紫苑より
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