英語の天才は日本語がちょっと不自由!?
「僕のハッキング……ゲホン、情報処理能力を舐めないでもらおうか。不正流用をしていたのは、副会長、君たちのグループだ!」


健二の完璧な証拠提示に、副会長の顔がみるみる青ざめていく


「く、口から出まかせを! 英語ディベート部なんて、遊園地で目立っただけの野蛮な部活じゃないか!」


往生際悪く叫ぶ副会長に向かって、私はフッと不敵な笑みを浮かべた


私の英語脳が、一瞬で最高電圧に達する


律のピンチ。


仲間の努力。


それらを汚す奴らは、私の弾丸で蜂の巣だ!


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