英語の天才は日本語がちょっと不自由!?
翻訳!


彼の席を奪いたいなら、卑怯な真似じゃなく誇りを持って挑みなさい!生徒を見なさい!真実を見なさい!あんたの強欲はここまでよ。正義の声はあんたの哀れなゴミ屑なんかじゃ絶対に消せないんだから!ありがとうございました!


静まり返る体育館


直後、一人の生徒が拍手を始め


――それが瞬く間に地鳴りのような大歓声へと変わった


「黒崎先輩!」


「佐々木さん、マジでカッコよすぎる……!」


「……っ」


副会長はその場にへたり込み、完全に勝負は決した


私はマイクを置くと、後ろを振り返った


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