英語の天才は日本語がちょっと不自由!?
紬がガッツポーズを作ると、健二も不敵に微笑んだ


「ああ。僕たちの愛のパッション……じゃなくて、チームのパッションで、その氷を完全に溶かしてやろう」


「うん! どんなに冷たい論理が来ようと、私たちのチームワークは『一蓮托生』! 世界大会への切符は、私たちが絶対に掴み取るよ!」


議題は【AIの発達は人間の労働価値を完全に奪うか否か】


付き合いたての二人の絆、そして私と律の信頼を胸に、私たちは世界へ続く最後の扉を開けるため、再び歩み出した!
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