なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
「いっぱい助けてもらったんだもん、キラひかがあったからわたしは聖クリスタル学園に来れたんだよ!」
夢ができたの、ずっと病院のベッドしか知らなかったわたしに夢を持つことを教えてくれたの。
それってすごいことだよ。
「ずっと会いたかったKeiに会えたんだもん」
言ったでしょ?
あの頃からずっとわたしの宝物なんだよ。
「全然がっかりなんてしてない、うれしいもん!すっごくうれしいから!」
ポロポロ涙は止まらなくて、何度ふいてもこぼれてくる。
どうしたらわたしの気持ちが伝わるんだろうって、どうやったら希生に届くんだろうって、あふれるほどのこの思いを上手く言葉にできないのがもどかしいよ。
「うれしいの、すっごく…っ」
両手で顔をおおって下を向いた。
どうしたって止められない涙は限界で、手の隙間からポタポタ落ちてくる。
気づけばぺたんと座って希生の方を向いていた。
「雫…」
Keiの小説が大好きなの。
ずっとずっと大好きなの。
あの小説には希賞の気持ちがいっぱい詰まってるから。
今までたくさんKeiに助けてもらったのに、わたしができることはないのかな?
こんなわたしができること、庶民のわたしでもできること。
きっとまだあるはずー…
「わたし、クリスタルレディーになる」
夢ができたの、ずっと病院のベッドしか知らなかったわたしに夢を持つことを教えてくれたの。
それってすごいことだよ。
「ずっと会いたかったKeiに会えたんだもん」
言ったでしょ?
あの頃からずっとわたしの宝物なんだよ。
「全然がっかりなんてしてない、うれしいもん!すっごくうれしいから!」
ポロポロ涙は止まらなくて、何度ふいてもこぼれてくる。
どうしたらわたしの気持ちが伝わるんだろうって、どうやったら希生に届くんだろうって、あふれるほどのこの思いを上手く言葉にできないのがもどかしいよ。
「うれしいの、すっごく…っ」
両手で顔をおおって下を向いた。
どうしたって止められない涙は限界で、手の隙間からポタポタ落ちてくる。
気づけばぺたんと座って希生の方を向いていた。
「雫…」
Keiの小説が大好きなの。
ずっとずっと大好きなの。
あの小説には希賞の気持ちがいっぱい詰まってるから。
今までたくさんKeiに助けてもらったのに、わたしができることはないのかな?
こんなわたしができること、庶民のわたしでもできること。
きっとまだあるはずー…
「わたし、クリスタルレディーになる」