なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
机の中をのぞき込んだ、本が見当たらなくて。
いつもすぐ出せる場所に置いておいたのに手を伸ばしてみてもなくて不思議に思って中を見て見た。
だけど、どこにもなかった。
なんで?いつもここに置いてるのに…
今日の朝はあった、だってリュックから取り出してここに入れたもん。1時間目の放課にもあったよねちょっと読んだし、2時間目だって、だけど3時間目の放課でトイレに行ってすぐに授業が始まっちゃったから…
「……。」
え、まさか?いやいや、そんなこと!
でも置いてあったはずの本がないから…っ
「花村さん、何探してるの?」
しゃがみ込んで机の中をのぞいてるわたしを上から見下ろすように見ていた、ふふと笑って。
「桃野木さん…」
あれから桃野木さんとは話してなかった、あれはきっとそうゆうことだったんだなって思ったら何も言えなくて。
だからまさかまた話しかけられるなんて思ってなかったけど…
「顔、必死すぎて笑っちゃうわ!」
キャッと桃野木さんが笑ったら、クラスの子たちも笑い出した。
さっきまで目も合わせてくれなかった人たちが急に注目するみたいに、わたしを見て声を出して笑った。
え~っと、これはどうゆうことかな?
今、これはー…
“花村さん、何探してるの?”
「わたしの本どこにやったの!?」
いつもすぐ出せる場所に置いておいたのに手を伸ばしてみてもなくて不思議に思って中を見て見た。
だけど、どこにもなかった。
なんで?いつもここに置いてるのに…
今日の朝はあった、だってリュックから取り出してここに入れたもん。1時間目の放課にもあったよねちょっと読んだし、2時間目だって、だけど3時間目の放課でトイレに行ってすぐに授業が始まっちゃったから…
「……。」
え、まさか?いやいや、そんなこと!
でも置いてあったはずの本がないから…っ
「花村さん、何探してるの?」
しゃがみ込んで机の中をのぞいてるわたしを上から見下ろすように見ていた、ふふと笑って。
「桃野木さん…」
あれから桃野木さんとは話してなかった、あれはきっとそうゆうことだったんだなって思ったら何も言えなくて。
だからまさかまた話しかけられるなんて思ってなかったけど…
「顔、必死すぎて笑っちゃうわ!」
キャッと桃野木さんが笑ったら、クラスの子たちも笑い出した。
さっきまで目も合わせてくれなかった人たちが急に注目するみたいに、わたしを見て声を出して笑った。
え~っと、これはどうゆうことかな?
今、これはー…
“花村さん、何探してるの?”
「わたしの本どこにやったの!?」