なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
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クリスタルコレクトまで、まだもう少しある。
さて、わたしはどうしようかな?
「…やっぱりあいさつかなぁ」
昨日の夜考えた。
クリスタルをもらうための人気について、どうしたら人気が出るのか…
やっぱりみんなと仲良くなることかなって!
だからまずはあいさつだ、大きな声であいさつするんだ!
っていっぱーい息を吸って教室のドアを開けた。
「おはようございますっ!!!」
「「「「「……。」」」」」
しーんって返事のない返事が聞こえた。
誰もわたしの方見てないし、聞こえてるのに聞こえてないフリだし。
ちょっと凹む、こうなる気はしてたけどやっぱり…
「雫ちゃん、おはよう!朝から元気ね!」
「杏莉ちゃん…おはよ~っ!」
「わっ」
思わず杏莉ちゃんに抱きついちゃった。にこにこ話しかけてくれるのがうれしくって。
「あ、そうだ杏莉ちゃん!クリスタルコレクトって知ってる!?」
それでさっそく話してみた、クリスタル・ペンデによるクリスタルコレクトのことを。
「もうすぐよね!私もちゃんとクリスタル用意してあるわ!」
ほらっと見せてくれた。
これは中学生になって最初のイベント、きっとみんなも楽しみにしてるのかなって。
「それがどうかしたの?」
「うん、それが…」
だからわたしもがんばりたい、とは思ってるんだけど…
さて、わたしはどうしようかな?
「…やっぱりあいさつかなぁ」
昨日の夜考えた。
クリスタルをもらうための人気について、どうしたら人気が出るのか…
やっぱりみんなと仲良くなることかなって!
だからまずはあいさつだ、大きな声であいさつするんだ!
っていっぱーい息を吸って教室のドアを開けた。
「おはようございますっ!!!」
「「「「「……。」」」」」
しーんって返事のない返事が聞こえた。
誰もわたしの方見てないし、聞こえてるのに聞こえてないフリだし。
ちょっと凹む、こうなる気はしてたけどやっぱり…
「雫ちゃん、おはよう!朝から元気ね!」
「杏莉ちゃん…おはよ~っ!」
「わっ」
思わず杏莉ちゃんに抱きついちゃった。にこにこ話しかけてくれるのがうれしくって。
「あ、そうだ杏莉ちゃん!クリスタルコレクトって知ってる!?」
それでさっそく話してみた、クリスタル・ペンデによるクリスタルコレクトのことを。
「もうすぐよね!私もちゃんとクリスタル用意してあるわ!」
ほらっと見せてくれた。
これは中学生になって最初のイベント、きっとみんなも楽しみにしてるのかなって。
「それがどうかしたの?」
「うん、それが…」
だからわたしもがんばりたい、とは思ってるんだけど…