なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
ガラッとドアが開いた、固まってた体がピクッと動いて急に止まってた心臓がバクバクした。
急に距離の近かった銀くんにもびっくりしたけど、急にドアが開いたのもびっくりしてあせあせしちゃった。
「あ、まっつぁん!どった?」
松雪くん…!
なんの気配もなくドアが開いたから…
全然気付かなかった足音とか聞こえなかったよね?
あと初めて松雪くんの声聞いた!低くて落ち着いた声してる!
「明日の準備手伝ってくれ」
「あぁー…そんなん使用人に任せりゃよくね?」
「自分たちが使うんだ、自分たちでやるべきだろ」
「まっつぁん真面目だよなー」
「それに学校だ、使用人も何もない」
何かの準備があるっぽくて銀くんを呼びに来たみたい。
しょーがないなぁって顔をした銀くんが肩を回してた。
「あ、ごめんね銀くん!わたしが付き合ってもらちゃってたから…っ」
「いや、その方が都合よかった」
「え?」
「なんとか逃げ切れないかと思ってた」
…銀くん、初めからそのつもりで?
てっきりやさしさでわたしの居残りに付き合ってくれてたんだと思ってたけど…
「茄子原行くぞ」
「はいはーい」
銀くんが松雪くんのあとをついて出て行く、ぽつんと取り残された美術室がちょっとだけさみしくなって。
まだ途中ではあったけど、でもちょっとくらい遅くなっても…
いいよね?
「あの、わたしも手伝っていい!?」
急に距離の近かった銀くんにもびっくりしたけど、急にドアが開いたのもびっくりしてあせあせしちゃった。
「あ、まっつぁん!どった?」
松雪くん…!
なんの気配もなくドアが開いたから…
全然気付かなかった足音とか聞こえなかったよね?
あと初めて松雪くんの声聞いた!低くて落ち着いた声してる!
「明日の準備手伝ってくれ」
「あぁー…そんなん使用人に任せりゃよくね?」
「自分たちが使うんだ、自分たちでやるべきだろ」
「まっつぁん真面目だよなー」
「それに学校だ、使用人も何もない」
何かの準備があるっぽくて銀くんを呼びに来たみたい。
しょーがないなぁって顔をした銀くんが肩を回してた。
「あ、ごめんね銀くん!わたしが付き合ってもらちゃってたから…っ」
「いや、その方が都合よかった」
「え?」
「なんとか逃げ切れないかと思ってた」
…銀くん、初めからそのつもりで?
てっきりやさしさでわたしの居残りに付き合ってくれてたんだと思ってたけど…
「茄子原行くぞ」
「はいはーい」
銀くんが松雪くんのあとをついて出て行く、ぽつんと取り残された美術室がちょっとだけさみしくなって。
まだ途中ではあったけど、でもちょっとくらい遅くなっても…
いいよね?
「あの、わたしも手伝っていい!?」