なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
なくなっちゃうじゃないかってぐらい目を細めて笑ってたの、そんな風に笑うんだってびっくりしちゃって。
「松雪くん笑うとかわいいんだね!」
だってくしゃっとした顔がいつもの無表情な顔とギャップがありすぎて!
「な、何言ってるんだ!」
「すごいかわいい!もっと笑えばいいのに!」
「かわいいとか、そんなっ」
「照れてる顔もかわいいね」
「な…っ」
かぁーっと真っ赤にした顔を手で隠した。
ゴツゴツした手で一生懸命隠してるけど耳まで真っ赤で、松雪くんってこんな人なんだなぁってわたしまで笑っちゃった。
なんだ、全然怖くない。
なんならすごくかわいい人かも。
「ちょっとまっつぁん!何してんの!」
ティーカップを取り出すのも忘れてしゃべってたから、それに気付いた銀くんがむぅっとほっぺをふくらませてた。
プンスコしながらこっちにやって来て、ピシッと指をさした。
これは怒られる!
何サボってるんだって怒られ…っ
「まっつぁん、雫ちゃんはオレのだから!」
「え!?」
キリッと眉をつり上げた銀くんは真っ直ぐ伸ばした人差し指を松雪くんに向けてた。
「…そうなのか?」
「そう!」
「待って違うよ!?わたし銀くんのじゃないよ!」
いや、違うから!
すごい堂々とうなづかないでくれるかな!?
「松雪くん笑うとかわいいんだね!」
だってくしゃっとした顔がいつもの無表情な顔とギャップがありすぎて!
「な、何言ってるんだ!」
「すごいかわいい!もっと笑えばいいのに!」
「かわいいとか、そんなっ」
「照れてる顔もかわいいね」
「な…っ」
かぁーっと真っ赤にした顔を手で隠した。
ゴツゴツした手で一生懸命隠してるけど耳まで真っ赤で、松雪くんってこんな人なんだなぁってわたしまで笑っちゃった。
なんだ、全然怖くない。
なんならすごくかわいい人かも。
「ちょっとまっつぁん!何してんの!」
ティーカップを取り出すのも忘れてしゃべってたから、それに気付いた銀くんがむぅっとほっぺをふくらませてた。
プンスコしながらこっちにやって来て、ピシッと指をさした。
これは怒られる!
何サボってるんだって怒られ…っ
「まっつぁん、雫ちゃんはオレのだから!」
「え!?」
キリッと眉をつり上げた銀くんは真っ直ぐ伸ばした人差し指を松雪くんに向けてた。
「…そうなのか?」
「そう!」
「待って違うよ!?わたし銀くんのじゃないよ!」
いや、違うから!
すごい堂々とうなづかないでくれるかな!?