なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
授業が終わって放課がすぎて、給食を食べたらまた午後の授業…
そんな感じであっという間に1日が経った。
ずーっと気になって全然授業どころじゃなかったけど。
夕方5時をすぎたら自分のボックスを持ってペンデの部屋でクリスタルを数える。
これはペンデ全員で確認するって決まりで、誰が1番多くもらえたかは明日みんなの前で発表することになってる。
いつものソファー前のテーブルじゃなくて、扉の前にあるテーブルを囲ってそれぞれのボックスの前に立つ。
「じゃあ数えるぞ」
希生がボックスに手を入れた。
ボックスのクリスタルを入れるところはヒラヒラしたゴムがついててのぞいただけじゃ見えなくなってる、だから手を入れて取り出して確認するしかなくて。
でも手を入れなくてもわかっちゃうんだよねぇ、なんか軽いもん。
軽いし、カランッて音しかしなくて…
ありがとう杏莉ちゃん、入れてくれてうれしい。
杏莉ちゃんの1個大切にするからね…!
「しずしずいくつあった~?」
「あ、はい!わたしは…っ」
そんな感じであっという間に1日が経った。
ずーっと気になって全然授業どころじゃなかったけど。
夕方5時をすぎたら自分のボックスを持ってペンデの部屋でクリスタルを数える。
これはペンデ全員で確認するって決まりで、誰が1番多くもらえたかは明日みんなの前で発表することになってる。
いつものソファー前のテーブルじゃなくて、扉の前にあるテーブルを囲ってそれぞれのボックスの前に立つ。
「じゃあ数えるぞ」
希生がボックスに手を入れた。
ボックスのクリスタルを入れるところはヒラヒラしたゴムがついててのぞいただけじゃ見えなくなってる、だから手を入れて取り出して確認するしかなくて。
でも手を入れなくてもわかっちゃうんだよねぇ、なんか軽いもん。
軽いし、カランッて音しかしなくて…
ありがとう杏莉ちゃん、入れてくれてうれしい。
杏莉ちゃんの1個大切にするからね…!
「しずしずいくつあった~?」
「あ、はい!わたしは…っ」