なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
本当にできるなんて思わなかった。
無理だってあきらめたくもなった、でもついに5つ目のクリスタルがそろった。
「5個集まった…!」
葵田さんが帰ったあとのペンデの部屋、5個のクリスタルを並べて眺める。
キラキラだ、すごい光っててなんてキレイなんだろう。
わたしに投票してくれたクリスタルって思うともーっとキラキラして見える。
「しずしず~!よかったね、課題クリアだぁ~~~!」
「ありがとうクリくん!でもちょっと近くない!?」
喜んでくれるのはうれしいけど抱きつかれてちょっとびっくりした。
「引っ付くなクリ!雫ちゃんはオレのだぞ!」
「銀くん!」
「よかったね雫ちゃん、これからも一緒だね♡」
「う、うんっありがとう!でも銀くんのじゃないよ!?」
クリくんを引きはがした銀くんがわたしの肩をくいっと引っ張っるから、それはそれで距離が近かった。
それにクリくんがむぅっとほっぺをふくらませてた。
あれ?なんかいい雰囲気なはずが、またピリついて…
ううん、それぐらい喜んでくれてるんだよね。
だってわたしもうれしい、これでまだクリスタル学園にいられるー…
「ダメだ、もう時間オーバーだ」
無理だってあきらめたくもなった、でもついに5つ目のクリスタルがそろった。
「5個集まった…!」
葵田さんが帰ったあとのペンデの部屋、5個のクリスタルを並べて眺める。
キラキラだ、すごい光っててなんてキレイなんだろう。
わたしに投票してくれたクリスタルって思うともーっとキラキラして見える。
「しずしず~!よかったね、課題クリアだぁ~~~!」
「ありがとうクリくん!でもちょっと近くない!?」
喜んでくれるのはうれしいけど抱きつかれてちょっとびっくりした。
「引っ付くなクリ!雫ちゃんはオレのだぞ!」
「銀くん!」
「よかったね雫ちゃん、これからも一緒だね♡」
「う、うんっありがとう!でも銀くんのじゃないよ!?」
クリくんを引きはがした銀くんがわたしの肩をくいっと引っ張っるから、それはそれで距離が近かった。
それにクリくんがむぅっとほっぺをふくらませてた。
あれ?なんかいい雰囲気なはずが、またピリついて…
ううん、それぐらい喜んでくれてるんだよね。
だってわたしもうれしい、これでまだクリスタル学園にいられるー…
「ダメだ、もう時間オーバーだ」